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ヘルメットの重要性と安全性

まずはじめに、平成20年6月より自転車に乗車の際、13未満の児童及び幼児ヘルメットの着用が義務化になったのをご存知でしょうか?

義務化になる数年前からヘルメットの着用を推進する活動も活発に行われるようになりました。

その背景には、児童や幼児が自転車に乗車時の事故で、頭部への怪我が多かった事があります。

大切なお子様の頭部を守る為にヘルメットの着用を習慣づけましょう。

ではどの様なヘルメットを選べば良いのでしょうか?

① 安全基準を満たしたヘルメットを選びましょう!

安全基準の目安として【SGマーク】という制度があります。

財団法人製品安全協会が認定した商品につけられるマークで、商品の安全を保証するマークです。

その他に【CEマーク】というヨーロッパの安全基準を満たした商品につけられるマークがあります。

 

②サイズを確認しましょう!

サイズ表記だけで判断せず、可能であれば試着をする事をおすすめします。

ヘルメットは安全性を確保する為に使用を始めてから3年を使用期限とされています。

洋服などのように無理に多きいサイズを選ぶのはNGです!?

もちろんお下がりで下のお子さんへというのも使用期限を考慮してください。

③その他、重量やデザインなどを考慮してお選びください。

【重要】

使用期限について3年というお話をしましたが、これはあくまでも目安です。

例えば、転倒してヘルメットを地面にぶつけたり大きな衝撃を受けた場合は使用を中止してください。

ヘルメットの衝撃吸収材は発砲スチロールです。

発泡スチロールは優れた衝撃吸収力を持っていますが、一度衝撃を与えると能力が低下します。

発泡スチロールを強く押してみるとへこんだまま戻りません。

ですから、事故以外にも高い場所から落としたりした場合も同様に使用を中止してください。

その他、雨や汗でぬれた場合は水分を良く拭き取り、陰干しにしてカビなどが発生しないようにヘルメットを清潔に保ちましょう。